子供が病気になったり、学校行事のたびに休暇を申請する必要があります。

シングルマザー

 

看護師と言う職種は女性が多いためシングルマザーの割合の多い職種でもあります。

 

20~40代のシングルマザーは子育ての最中であることが多く、生活費以外にも子供の為の養育費も必要になります。
近年、シングルマザーでも子育てしやすいように様々な支援が増えてきましたが、現実はそんなに簡単な状態ではありません。

 

シングルマザーが看護師と言う仕事をやる場合、どのような事があるのでしょうか?

 

シングルマザーが看護師として働く場合の問題

 

シングルマザーと子供

シングルマザーは子供がいるので、学校行事などに出席しなくてはなりません。そのためそれにあわせて職場を休まなくてはなりません。
学校行事は平日が多いので、何度も職場を休まなくてはなりません。また、子供が病気になったときにも休みを取らなくてはならない場合も起きます。

 

また、シングルマザーは生活費や養育費などのお金を稼がなくてはいけません。

 

夜勤で働けば給料アップを望む事ができますが、子供が小さいうちは日勤で働かなくてはならなくなります。

 

シングルマザーは皆他に支援してもらえる人がいるとは限らないからです。

 

シングルマザーが求人を探す場合

 

病院によっては24時間対応の保育室が完備されているというところがあります。
こういったところで働く事ができれば夜勤対応をする事も可能です。外部の保育園などで夜間預かりをするとその費用だけでかなりの出費になります。

 

もしも近隣にご両親など子育てを支援してくれる人がいるのなら夜勤のみの勤務にするのも良いでしょう。
夜勤は日勤に比べ給料も良いですし、学校行事のたびに休暇を申請する必要もなくなります。また、日中にこどもとたくさん触れ合える機会も得られます。

 

そういった支援の得られない方はやはり日勤のみの病院にするべきでしょう。

 

また、看護師は病院だけでなくデイサービスなどの介護施設で働く事も可能です。
土日が休みの診療所などで働くようにするのも良いでしょう。