看護師の夫になる男性に求められる資質は、「柔軟性」、「対応力」、そして「理解と思いやり」です。

夫にできるサポート

 

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妻に看護師を持った夫たちは、どのようなサポートをしているのでしょうか?

 

看護師の収入は、他の職業に比べてその平均が高い方に属しています。

 

もちろん、この「平均」という中には、
資格や役職、そして夜勤もこなす常勤看護師の収入も入っています。

 

では、派遣やパートではそんなに稼げないのか?

 

いいえ!
そんなことはありません。

 

夫のサポート次第で妻の収入は変わるのです。

 

 

 

結婚観の移り変わり

これまでは社会に出て働くのは男性で、女性はそのサポートや家事全般を任されていました。

 

結婚の条件として求められたものは、
男性は経済力であり、女性は家事能力であったのは想像しやすいでしょう。

 

中高年齢層では、まだこの価値観を結婚生活に持っている夫婦も多いようですね。

 

 

時代は男女雇用均等法を経て
女性も家庭にとっての働き手の一人として重要な存在に代わってきました

 

それに伴い男女の間では、結婚相手に求める条件にも変化が出てきているようです。

 

バブル真っ只内、いわゆる3高が女性の理想結婚相手象でした。
  • 高収入であること
  • 高学歴であること
  • 高い身長であること

 

現在は「4低」や「3生」という言葉に代わっています。

 

4低
  • 低姿勢である
  • 低依存である
  • 低リスク
  • 低燃費

 

3生
  • 生存力
  • 生活力
  • 生産力

 

今も昔も変わらないのは、このような言葉を生み出す女性の心理でしょうか。
その中で男性が、女性に経済力を求めるようになってきているのも昨今の特長でもあります。

 

 

 

 

看護師の夫にできるサポートとは

女は生活力、男は家事能力が評価されるようになってきています。

 

男性も育児休暇が認められ、「イクメン」パパが増えている背景には、
女性の経済力が影響していることは、周知の通りでしょう。

 

低収入の家庭では、男性がイクメンになりたくても、それが出来ないのが現状なのです。

 

看護師という職業は、
女性の職業の中でも継続的かつ安定的な収入を得られる業種として人気です。

 

そんな現役看護師を妻に持つ夫たちが、実際にサポートしていることとは?

 

  • 家事の分担:掃除洗濯は夫で料理は妻、もしくは週替わりで家事全般を交代など。
  • 育児の分担:子供の送迎は帰りの早い方、発熱時は仕事を交代で休むなど。
  • 親戚付き合いの分担:お互いの親戚付き合いは双方が協力して采配するなど。

 

しかし、ここでひとつ共通して出てくるワードがありました。

 

それが「最初からできたわけではない」です。

 

最初から家事をこなせた男性はほとんどいなくて、
「徐々にできるようになった」という男性が目立ちます。

 

看護師として働く上で夫になる男性に求められる資質は、
柔軟性」「対応力」、そして何より「理解と思いやり」、
という原点に回帰するのではないでしょうか。